こんばんは。
タイトルのとおり、現在2人目を妊娠しています🍀
いろいろ考えることが多い3か月間で、タイムリーな気持ちを残しておきたいなと思って、安定期前ですが綴ります。
10月に不妊治療を再開して、ありがたいことに11月にすぐに妊娠したのですが、
胎嚢と赤ちゃんが小さい・・・。胎嚢の形もいびつな感じがしました。
先生から小さいって言われたわけではないのですが、かんちゃんの時と比べても明らかに小さいし、ネットで検索しても平均を下回ってました。
しかも、妊娠してからロキソニンとかが飲めないので、かんちゃんが風邪をひくと、100パーセントわたしもかかって長引いて、11月から1月上旬までほぼずっと、咳と鼻水が出ていてとっても体調が悪かったです😭
そんな状況でも、心拍も確認できて生命力が強い子だなーと思ってました。
心拍が確認できてすぐに、計画無痛分娩できる病院も予約(初診6時間待ち)をして、あとは赤ちゃんが大きくなるのを待つしかないかなと思っていたのですが、先週、初期の精密ドックを受けたところ、
静脈管が逆流していることが判明しました。。。
静脈管が逆流している子の中でも健常な子は3%程度います、と説明を受けたのですが、
逆に97%は染色体異常だったり、心疾患の可能性があるということで、出生前診断を受けることにしました。
結果が出るまでの5日間、本当にいろんなことを考えて、ネットで静脈管逆流について調べて、
陽性だった場合、絨毛検査や羊水検査になってその結果が2~3週間もかかること。
そうなると、もし中絶するってなったときに、病院を探さないといけないですが、中期中絶できる病院は思ったより少ないこと。
現実的に可能性があるなら早めに動かないといけない、っていうところと、
感情的な部分で
中期中絶は普通に分娩になるので、産まれてきたときに産声をあげることもあるって書いてあって、
残酷さを実感して、寝かしつけのあといろんなブログを読んで、号泣してました。
もちろん、脳性麻痺とか自閉症とか産まれたあとにわかる病気もあるのに、産まれる前にわかる病気だけにこだわるのはどうなのか、って
考える人もいるかと思います。かんちゃんも出産時に胎便吸引症候群になったので、脳にダメージが残る可能性もありました。
でも、障害があれば、保育園だって違うところに通うだろうし、風邪だってたくさんもらってきて会社には行けなくて、
いまだって余裕がない生活なのに、本当に回らなくなるだろうなと思います。
わたしは、産む前にわかる範囲で障害のリスクは下げておきたいと強く思います。。。
出生前診断の結果はお電話いただけるとのことだったのですが、一度目の電話を受けられず、折り返しになりました。
19時30分までに折り返します、といわれて、20分間くらいものすごいどきどきした時間を過ごしました。
結果は、13,18,21トリソミー陰性でした。
これはメジャーな染色体異常がなかったということで、健常児が確定したわけではなくて、
今後は16週で心臓の精密検査をしたり、そのほかの染色体異常を確認するために羊水検査をする予定です。
かんちゃんのときは16週の安定期がものすごくうれしかったけど、今回は不安定な感じで、もやもやしています。
でも、ずっともやもやしていても仕方ないので、名前を考えはじめました🌻
それにしても、妊娠中にワンオペの人ってすごいなと思いました。
つわりと風邪の体調不良の中、子どものお世話をしなきゃいけない状況がつらすぎて、もう少し学年差あってもよかったかな、と思いました。。
この前、つわりがだいぶ落ち着いてきて、ものすごくナポリタンが食べたくなったので、コメダ珈琲に入ったのですが、
想像以上に高くてびっくりしました。1600円!

では、また。
おやすみなさい。