こんにちは。深夜2時に書いてます😑
出産記録に続いて入院中の生活も忘れないうちにまとめたいと思います🐾
今回は大学病院で産んだので、面会制限が厳しくて、かんちゃんは病室に入れませんでした。なのでわたしが入院中は妹のあおちゃんにも会えず・・・
ただ病院の違うフロアにオープンスペースがあって、そこでわたしには自由に会うことができました。
早朝に入院したので、かんちゃんはまだ寝ていてバイバイできずに病院に行ってしまったのですが、出産後に会おうとおもったら、
そこから出産までまさかの4日かかったので全然会えず、、テレビ電話もしていませんでした。
ママはどこいった?病院いった?そっか。と聞いたきり、いつもどおり過ごしているようだったのですが、出産後に6日ぶりにかんちゃんに会うと、
会った瞬間にうわーんと号泣してて、2歳のかんちゃんに負担をかけてしまったなと切ない気持ちになりました😭😭
退院してしばらくたったいまでもふいに、かんちゃんに会いたかった?と聞いてくるのがかわいいです笑
ずーっと会いたかったよと伝えると、照れた感じで、そっかといいます。かんちゃんもママに会いたかった?とわたしが聞くと、別にというような顔でそっぽを向きます🤗
さて入院中ですが、
①用手剥離が痛かったかを毎回聞かれる
毎日担当の助産師さんが変わるのですが、用手剥離されたんですね、、、痛み大丈夫でしたか。と毎回聞かれました。
麻酔がしっかりきいていたので痛みはなかったです、というと 無痛分娩でも痛かったっていう方がいるのでよかったです。といわれて、
用手剥離ってそんなに痛いんだとぞっとしました。本当に無痛分娩でよかった😱
②ルートがとりにくくあざだらけ
入院時からルートがなかなか取れないとうことで、9日間の入院で10回近く差し直しました。。
血管は見えるけれどすぐに漏れてしまうようで、今後大きな病気とかしたらわたしはどうなるんだろう、と不安になりました。
③すぐにNICUの先生が見てくれる
あおちゃんが産まれて2日目から母子同室になり、爪が伸びていたので旦那が爪を切ったのですが、まさかの10本中5本を深爪して出血😵
あわてて助産師さんをよぶと、感染症とかの可能性はないと思いますが一応NICUの先生に診てもらいますね、といってあおちゃんはいったん新生児室へ。
そのあとNICUの先生が病室に来てくれて、血は出ているけど問題はないこと、新生児の爪は薄いので切りすぎないこと、切るときはスクエアカットにするといいなどいろいろ教えてくれました😭
また、産まれて3日後くらいから黄疸が出てしまって、普通の産院なら様子見になるらしいのですが、NICUが同じ階にあるので、
この病院ではすぐに採血してNICUに入院するレベルかどうか確認しているとのことでした。
NICUが近くにある安心感はほんとうにすごいです。結果、治療をするほどの黄疸ではなかったので一緒に退院できました🌱
④初乳
今回、母乳の進め方について事前に初乳はしっかり飲ませて、その後はミルクに移行していきたいという希望を出しました。
そのため入院中は直母で頻回授乳をしていたのですが、あおちゃんは母乳も哺乳瓶も飲むのが上手であんまり手がかからない印象でした。
退院後は初乳が終わったタイミングで直母をやめて搾乳に切り替えつつ、ほぼミルクにしています。おっぱいを飲むあおちゃんの写真を残しておけばよかったです。
⑤後陣痛
はじめて母乳をあげると、お腹がきゅーーーっとしまるようなものすごい激痛が走りました。
直母をやめてからも2時間くらい尾を引いてずっとお腹が痛い。かんちゃんのときにはなかったのですが、経産婦あるあるの後陣痛だそうです。
⑥ごはん

ごはんは入院中ずっとおいしくて毎日楽しみでした。ボリュームがありすぎて毎回全部食べれないくらい。おやつも出てきて幸せな時間でした🎶
さて、今回は経腟分娩なのに9日間も入院したので、計127万円(一時金と無痛の補助金をひいても手出し67万円)かかりました😭😭
夏のボーナスさようなら😭😭
いろいろ不満も書きましたが、結果的にはNICUがあって24時間無痛分娩できる病院を選んでよかったなと思います。
妊婦健診は事務的だし、引き継がれていないことも多いし、ものすごい寄り添ってくれるわけでもないけれど、しっかりとした医療体制を重視するなら
大学病院は安心です。
では。